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アロマの歴史と歴史上の人物の関わり

パインとギリシャ神話

《ドイツでは松の幹の穴は森の妖精の出入り口なんですって…うふっ♡》 むかーしむかし 「レア」という、時の神「クロノス」の奥さんがおりました。 ヘラ・ゼウス・ポセイドン・ハデスなどの神々のお母さんです。 が… 人間の羊飼い(…)

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ギリシャ神話「タイム」とアロマ

ギリシャ神話「タイム」とアロマ

《トロイア戦争の原因はココにあった!》 ギリシャ神話の絶世の美女ヘレネ。神々の王、天空神ゼウスが白鳥に姿を変えてスパルタ王妃レダに産ませた卵(へ…?)からかえったとも 実の母は復讐の女神ネメシスとも…。 ギリシャ中の男性(…)

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クレオパトラ

クレオパトラ

《クレオパトラ》 言わずと知れた古代エジプトの絶世の美女。 ―ですが プトレマイオス朝最後の女王であるクレオパトラ7世は 美貌だけでなく、洗練されたギリシャ文化の知性を持ちわせ 当時 地中海世界で話されていた言葉すべてを(…)

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ヒポクラテス

ヒポクラテス

《ヒポクラテス》 古代ギリシャの医学者。 それまでの呪術的な手法から病気を科学的にとらえて 宗教・哲学の観念的な教義から開放し、西洋医学の礎を築いて「医学の父」とよばれています。 そうではあっても 神への敬虔さは大切にし(…)

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テオフラストス

テオフラストス

《テオフラストス》 古代ギリシャの哲学者でアリストテレスの弟子。 植物を系統だって分類し「植物誌」を著し、「植物学の祖」とよばれています。 「植物誌」は徹底した自然科学者としての観察眼をもって書かれ、近・現代の植物学の基(…)

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皇帝ネロ

皇帝ネロ

《狂気の皇帝は ちょ~バラ好き♥》 古代ローマの皇帝。 この頃、火災を防ぐために集合住宅の浴室の設置を禁じて 公衆浴場の建設をすすめていました。216年完成「カラカラの浴場」では 人々は香油を体に塗って香りを楽しんだと言(…)

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プリニウス

プリニウス

《博物誌に妖怪が…!!》 古代ローマの将軍・博物誌家で、77年 大規模な自然誌である「博物誌」を著しました。 「自然界のあらゆる存在は人間のために存在するのであり、人間が自然を正しく認識し 接しさえすれば人間にとって有用(…)

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イエスキリスト

イエスキリスト

《聖書にみる祈りと香り》 「新約聖書 マタイによる福音書第2章」にイエス・キリスト誕生物語のくだりがありますが その馬屋での誕生の時、東方の三賢人(博士)が 母マリアの傍らにいる幼子にひれ伏して黄金・ミルラ・フランキンセ(…)

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フェミニス

フェミニス

《フェミニス》 17Cのイタリア人理髪師。 彼は外国での成功を夢見てドイツ・ケルンに移り住み、最古の香水「オーアドミラブル(すばらしい水)」を売り出し、「ケルンの水」のニックネームで医薬品(胃薬)としても広く愛用されるこ(…)

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鳥居鎮夫

鳥居鎮夫

日本のアロマテラピー学術研究の先駆者的な存在で 名古屋大学医学部卒、東邦大学名誉教授。 2012年に亡くなられました。 大脳生理学の権威として知られ、CNVという特殊な脳波(随伴性陰性変動)で 香りによる心理効果の研究を(…)

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ロバート ティスランド

ロバート ティスランド

《ロバート ティスランド》 1969年 アロマテラピーをセラピストとして本格的に始めた彼は アロマテラピーのパイオニアとして有名です。テストにも出ますよ~!(笑) 15歳の頃、すでにスピリチュアルやヒーリングに関心があっ(…)

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シャーリー プライス

シャーリー プライス

《シャーリー プライス》 もともと美容院を経営していた彼女がアロマテラピーに興味を持ったのは リウマチに苦しむ母親を救ってあげたかったからでした。 初めは お客さんにブレンドしたオイルを使ったクリームを提供していたのです(…)

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ジャン バルネ

ジャン バルネ

《ジャン バルネ》 フランスの軍医(内科医・外科医) 1950年からインドシナ戦争に従軍。携帯した医薬品の乏しい中、負傷者に精油を使った薬剤で手当をし アロマテラピー精油の効果を確認しました。 その後 1964年「ARO(…)

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パオロ ロベスティ

パオロ ロベスティ

《パオロ ロベスティ》 1920年代になると イタリアの医師ジョヴァンニ・ガッティとレナート・カヨラの共同研究によって 精油の神経系、スキンケアへの応用がすすみます。 その後 パオロ・ロベスティが神経症、うつ病に有効な精(…)

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マルグリット モーリー

マルグリット モーリー

《マルグリット モーリー》 オーストリア ウィーン育ち、フランスに移住した生化学者。 第一次世界大戦で 父・夫・息子を亡くし、失意の底から立ち直るために看護師の資格を取ります。 そして 医師のモーリー氏と出会って再婚した(…)

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精油とギリシャ神話①「サイプレス」

精油とギリシャ神話①「サイプレス」

《リゾート地キプロス島の語源…》 むかーしむかし ケオス島にキュリパッソスという、背の高い美しい黒い瞳を持つ美少年が住んでおりました。 太陽神アポロンにかわいがられ 牧場での仕事の合間にアポロンと遊んでいました。 ある日(…)

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精油とギリシャ神話②「ミルラ」

精油とギリシャ神話②「ミルラ」

《ホントはこわぁ~いアフロディーテ》 むかーしむかし、ミュラというそれはそれは美しい娘がおりましたとさ。 ミュラの母親は あろうことか「ウチの娘はアフロディーテより美しい!」などと自慢してまわったそうで…。 愛と美の女神(…)

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精油とギリシャ神話④「ペパーミント」

精油とギリシャ神話④「ペパーミント」

《嫉妬の犠牲になったメンテちゃん…》 冥王ハーデスが地上世界に降りたった時、心美しく、愛らしいニンフ(妖精)のメンテに一目惚れしてしまいました。 それに気づいたハーデスの奥さん、ペルセポネは 嫉妬心からおなかに赤ちゃんが(…)

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精油とギリシャ神話③「マートル」

精油とギリシャ神話③「マートル」

《アフロディーテの神木…マートル》 マートルにまつわるギリシャ神話はいくつもありますが その中のひとつをご紹介します。 花言葉は「神聖な愛」「高貴な美しさ」「平和」「安息」…などですが、どのエピソードもアフロディーテ(ヴ(…)

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イブン・シーナ

《イブン・シーナ》 アラビアの哲学者・医学者。他に 神学・天文学・数学・言語学・音楽など著作多数…。 アロマの勉強をしている人なら皆、試験前に「ハイ、この人暗記ねー、テストに出るよー!」で必ず覚える人物ですね(笑) 蒸留(…)

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エリザベート1世

《エリザベート1世》 僧院医学華やかなりし頃、中世のヨーロッパではハーブ・精油・アルコールなどが使われるようになっていました。 14世紀、ハンガリー王妃であったエリザベート1世は若くして夫を亡くし ハンガリーの良き君主と(…)

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ジョン・ジェラート/ジョン・パーキンソン

《ジョン・ジェラート/ジョン・パーキンソン》 1095年、十字軍宣言に始まる長い十字軍遠征によって 西欧の人はグローバルな視野が拡大することとなりますが、それによって地中海世界の文化交流が広まり ハーブや薬草・医学や精油(…)

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ガレノス

ガレノス

《ガレノス》 古代ローマでヒポクラテスに次ぐ有名な医学者と言われていますが 他に 農業・建築・天文学・占星術・哲学にも精通していたそうです。 17世紀まで西欧の医学の権威として崇拝されました。 コールドクリーム(植物油+(…)

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ディオスコリデス

ディオスコリデス

《ディオスコリデス》 古代ローマの医学者で ネロ統治下の軍医。 医学的には「四体液説」をとり、広く旅をすることで実地研修をし「薬物誌(マテリアメディカ)」をまとめました。 薬理機能上から(収れん・利尿・下剤…というように(…)

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陶弘景

陶弘景

《陶弘景》 中国 六朝時代の医学者・科学者。 また、道教 茅山派の開祖でもあります。 博学多才で 琴棋書画をたしなみ、ト占・暦算・経学・地理学・博物学・文芸にも精通していました。特に書は後世の書家に大きな影響を与えるほど(…)

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ルイ14世

ルイ14世

《ルイ14世》 「朕は国家なり」で有名なブルボン朝のフランス国王。「太陽王」ともよばれ、5歳で王位を継ぎ「中世以後の国家元首として最長の在位期間を持つ人物」としてギネスに認定されています。 「最もかぐわしい皇帝」といわれ(…)

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ルネ・モーリス・ガットフォセ

ルネ・モーリス・ガットフォセ

《ルネ・モーリス・ガットフォセ》 19C~20C初頭のフランス人化学者で 近代アロマテラピーの発展に最も大きく寄与した人物。 彼の父と兄はリヨンで香料店を経営していましたが、父や兄が他界し 植物学者でもある弟とともに店を(…)

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ニコラス カルペパー

《ニコラス カルペパー》 17Cの高名なハーバリスト・占星術家。 彼の家は古くから続く名家でしたが 産まれる前に父親を亡くし、敬虔な清教徒である母方の親族に育てられ ここでハーブと占星術に出会ったようです。 ケンブリッジ(…)

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