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ロバート ティスランド

ロバート ティスランド《ロバート ティスランド》

1969年 アロマテラピーをセラピストとして本格的に始めた彼は アロマテラピーのパイオニアとして有名です。テストにも出ますよ~!(笑)

15歳の頃、すでにスピリチュアルやヒーリングに関心があって 「身体にいいよ!」なんてお友達といっしょに精油の香りを楽しんでいたそうです。

1974年、アロマ製品の会社を設立し 彼の著書「アロマテラピーの理論と実際」は10ヵ国語に訳され 出版されています。

1978年 ロンドンにスクールを創設、後進の指導にもあたり そこから多くのセラピストが羽ばたいていきました。

補完療法としてのアロマテラピーを医師などにアプローチし、科学的リサーチにも力を注いでいます。

日本でも出版された「精油の安全性ガイド」は安全ガイドラインの決定版となり 専門家必須の書になっています。

2010年 14年ぶりに来日したとき「エッセンシャルオイルを賢く利用することは21Cにおいて いかに人の命を守り、延命をはかることができるか」というテーマでの講演でしたが 知人が受講し とても感激して帰ってきました。

多剤耐性菌アシネトバクター・パウマニ菌に対して効果を発揮する精油の実験の話がとても印象に残った…とおっしゃってました。

私も こういった精油の可能性には感動を覚えるのですが、よく考えてみれば 西洋医学の薬剤も元をたどれば植物自体の様々な作用から研究がすすんだんでした…ということを改めて思い出し、原点に立ち返る気がするのであります。