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ジャン バルネ

ジャン バルネ《ジャン バルネ》

フランスの軍医(内科医・外科医)

1950年からインドシナ戦争に従軍。携帯した医薬品の乏しい中、負傷者に精油を使った薬剤で手当をし アロマテラピー精油の効果を確認しました。

その後 1964年「AROMATHERAPIE」(「ジャン・バルネ博士の植物=芳香療法」)を著し、ガットフォセからのフランスのメディカルアロマの流れが確率されていくことになりました。

フランスでは 精油を雑貨として扱う日本と違い、薬局での薬剤師との対面販売でしか入手はできず 施術も資格のある医師のみに限られています。

ジャン・バルネは抗生物質の使用に疑問を感じていましたが やはりそれはまだ今ほど大量合成される抗菌剤がなかった時代だったからでもあるでしょうし、質も今ほど良くはなかった…という事情もあったでしょう。ですから 今でも彼の考え方を支持し 盲信(?!)する人も多くいますが 西洋医療を受ける機会を逃すことのないよう留意するべきです。

彼は 精油が「役に立つこと」「科学的領域にとどまること」に重点を置いて、医師・薬剤師たちに同意を求め 啓蒙に尽力しました。

あ、そうそう、やっぱりフランスの精油は質がいいなあああ…って思いますよ!