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マルグリット モーリー

マルグリット モーリー《マルグリット モーリー》

オーストリア ウィーン育ち、フランスに移住した生化学者。

第一次世界大戦で 父・夫・息子を亡くし、失意の底から立ち直るために看護師の資格を取ります。

そして 医師のモーリー氏と出会って再婚したことで 彼女独自のアロマテラピーのヒーリングを確立することになります。

マッサージの手法を確立し、自分の健康は自分で守る…というセルフメディケーションを唱え、イギリス・スイスに広まっていきました。

彼女の持ち込んだヒーリングがイギリス国内でどんどん広がり、そこを経由して日本へとアロマテラピーが伝わります。

阪神淡路大震災を機に日本に広まったアロマテラピーですから やはり癒しを求めた日本人にはフランスのメディカルアロマより ヒーリングのイギリスのアロマが必要とされたのかもしれません。一説には フランス語が苦手な日本人が英語圏のアロマテラピーを受け入れ易かった…なんて話もありますが…!!

著書に「最も大切なもの…若さ」がありますが 1962年、美容の国際的な賞「シデスコ賞」を受賞しています。

ジャン・バルネ、ガットフォセ、モーリーを「近代アロマテラピー建設者」などと称することもあります。