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エリザベート1世

《エリザベート1世》

僧院医学華やかなりし頃、中世のヨーロッパではハーブ・精油・アルコールなどが使われるようになっていました。

14世紀、ハンガリー王妃であったエリザベート1世は若くして夫を亡くし ハンガリーの良き君主として国を治めておりました。

70歳を超え、王妃は手足が痛むようになり(リウマチ…ともいわれていますが…)政治を行うのもつらくなってしまいました。

そんな王妃を助けようと修道僧らがローズマリーを原料にした痛み止めを献上したのですが、まあ不思議!王妃は痛みが消えるどころか どんどん若返り、となりの国(ポーランド)の20代の王子が王妃に一目惚れし プロポーズしたというのです。

心ときめいた王妃でしたが「もっと自分を信じ、自信を持ちなさい、そうすればキット求める結果がついてくるはずです。」とさとし、若いがゆえに王位を継承することに不安を感じていた王子は自信を取り戻し、また 王妃も自信を与えられた…というエピソードがあります。

まあ、王子が老け顔で50歳くらいにみえた とかいうウワサもあったり…(笑)

そして もっと史実を調べてみると 当時のポーランド王子ってハンガリー王妃の息子がなってる…ってことは あれ? 「お母ちゃん、最近老けてきたけど大丈夫?この薬使ってみるべ!」てなことが真相だったりしたりしてさ…!

夢をこわすのはやめましょうね、はい。

この痛み止めは現在まで伝えられていて 「ハンガリアンウォーター」「若返りの水」ともよばれています。

いろんなアレンジが加えられていて いろんなところで紹介されていますが 私も簡単にできるレシピを載せてますので おヒマな方、のぞいてみてくださいね♡