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アルニカオイル(浸出油)

アルニカオイル《アルニカオイル》

ヨーロッパでは中世の頃から「転んだ時の万能薬」として使われてきた「アルニカ」のハーブ。

日本では「ウサギギク」とよばれています。

「アルプスのキンセンカ」というニックネームがありますが キンセンカ…カレンデュラでして…。アルニカと作用が似ています。

高山地帯に咲くキク科の植物で、フラボン・アルニシンを含んでいて 局所刺激作用・消炎作用があるので 腫れ・筋肉痛・打撲・捻挫などスポーツ後のマッサージに最適です。

なんでも 山登りをする人が 足をくじいたりした時に花を摘んで抽出液をに布などに染み込ませて湿布を作って手当てをするんだそうで…。解毒作用もあるってすごいハーブだなああ!

あ、でも刺激が強いので 開いた傷口に貼ったり、長期間使用し続けることはよくないです。お気をつけください。

心の傷も癒してくれるとされています。「常備薬」っていうニックネームはナットク!

肩こりがひどい私は このオイルをお風呂上がりにすりこんで寝ます。

カレンデュラオイルやセントジョンズワートオイルと相性がいいので ブレンドしてお使いになることをオススメします。