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アロマが香る日焼け止めオイルの作り方

《ごちゃごちゃ混ぜない シンプル日焼け止めオイル》

「日焼け止め」の話になると 言い訳が多くなる私をお許し下さい(笑)

白浮きしたくない、しっとりしたいけどベタベタはいや…、超微粒子は使いたくない、肌に優しいものを作りたい、お安くあげたい… なんて欲張りな私ですから…。

市販のコスメで満足できない商品上位にあがるのが「日焼け止め」っていうの、よくわかります…。…と前置きしてから…(^^;)

100%満足な出来ではありません、でも今までの数々の試作品の中からコレを選んでご紹介するのは 余計なものを削ぎ落としたこと、紫外線を防止してべたつきのないヘーゼルナッツオイルをオススメしたかったからです。精油もやけどにいいラベンダー1本。男前レシピだと思います。

 

【アロマが香る日焼け止めオイルの材料・作り方】

ヘーゼルナッツオイル…30ml

二酸化チタン(脂溶性)…6ml

グリセリン…5ml

ラベンダー精油…7滴

ボトルなど

 

*ボトルに材料を入れて振り振りするだけ!ダマがなくなるまで…。

 (私は1度に入れないで少しづつ少しづつ混ぜてますが…!)

 お使いになる時も振り振りしてから塗ってください。

日焼け止めオイル

 

オイルって日焼けしちゃうんじゃない?って思いますよね。日焼けには2種類あって オイルを塗っただけでもサンバーンはチョット抑えてくれるのです。

さてさて、サンバーン・サンタンをココで簡単にご説明しましょう。

 

(サンタン(UVA)波長が深い)…炎症を起こさない程度の日焼け

(サンバーン(UVB)波長が強い)…日焼けによる炎症

なんてテキストに書いてありますが つまり、日にあたってから数時間で皮膚に起こっている炎症の状態がサンバーン。B紫外線によるヤケドです。

サンタンはそれに対して メラノサイトが紫外線で新しいメラニンを作って肌が褐色になった状態。

んー、炎症が起きてヒリヒリピリピリ…キャー!寝られなーい!!!がサンバーンで 夏休み明けの小学生がサンタンだな…φ(゚Д゚ )フムフム…

サンタンの方が痛みがなくていいような気がしちゃったりしますが 波長が長くて深いところまで到達するので あとになってからシミ・しわ・たるみなどの原因にもなってしまうのです。

どっちにしても直射日光はよくないですもん、上手にブロックしましょう★