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クラリセージの使い方

クラリセージ《クラリセージ》

(学名)Salvia sclarea       (抽出部位)花と葉

(科名)シソ科       (抽出方法)水蒸気蒸留法

 

女性ホルモン「エストロゲン」に似た「スクラレオール」を多く含み、

「女性のための精油」といわれています。

 

語源は「明るい」「清浄な…」という意味のラテン語「クラルス」。

 

中世の頃「クリアアイ」とよばれ、目の薬として使われていたそうですが

種をそのまま瞼の下に入れて粘液が異物を取り除くのを待つ…っていう方法には驚きますねえ…。

 

甘く深みのある香りは、ビール醸造の過程でホップの代用品に用いられたこともあるんだそうですよ!

女性特有の心身の披露や緊張感を和らげてくれることから、

出産の時にクラリセージの香りをかがせる産院もあるとききます。

 

その昔、麻酔薬の代わりに用いられたこともあったそうです。

もちろん、更年期障害の緩和にはファーストチョイスの精油といえます。

 

脂っぽい皮膚を引き締めてくれるので、洗面器に熱いお湯を張り

クラリセージの精油を落として蒸気を顔にあてると、きゅっと引き締まってすべすべ肌に…♡

*お酒と相性が悪い精油といわれています。

クラリセージでマッサージを受けたあとなどに飲酒は避けられた方がいいでしょう。

その強い鎮静作用のため 集中力が落ちるので 車の運転も避けた方がいいかもです…。