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アロマと魔女の深い関係

aromawitch<かつてアロマを自在に操る人々は魔女と呼ばれていた?>

 

中世末期から近代にかけてヨーロッパ・北米においてみられた魔女は

いわゆる集団ヒステリーの産物で…うんぬん…

 

魔女狩りをウィキで調べると初めにこんなふうに書かれていますが…

 

12C頃 キリスト教社会で 人は自然をコントロールできることがあって、

それが悪魔の仕業だと信じられるようになってきました。

 

それを魔女が扱うとされ、(子供をつかまえて喰っちゃう…とか言われたり…!)

魔女狩りで拷問の末、虐殺された…という説がありますが

本当は裏に複雑な時代背景があったとされます。

 

異端者を魔女扱いし、その集会を「魔女の集会」として

「魔女」といいながら男性も多く処刑されたそうです。

 

また一説によると ワイズウーマン(聡明な貴婦人の意…)とよばれる女性医療師が魔女の正体だったとか…。

集会は彼女たちの情報交換の場だったとしています。

 

キリスト教社会下にあって 女性、しかも有能な彼女たちは

男性権力者たちにとってさぞ目障りだったことでしょう。

当時、意に沿わず暴行などで身ごもった女性が多かったそうです。

 

キリスト教は堕胎を認めていなかったため、それを救ったのもワイズウーマンだったといいます。

精油の中にもいくつか妊娠中に使うことを禁じられているものがありますが、

そういった植物を用い 堕胎を手伝ったそうです。

そして傷ついた女性の悩みをきくカウンセラーでもありました。

 

そんな彼女たちが大衆に支持されて力をつけていくことは 当時の権力者たちには許しがたいことでした。

そして弾圧するべく 魔女狩りにつながっていった…というのです。

 

弾圧されることを恐れ、森の奥に隠れ棲み 動物たちを驚かさぬよう黒いマントをはおり、

植物のパワーが1番発揮される明け方に森の中をかけめぐり 薬草を摘む…。

 

老婆が鍋で怪しげなものをグツグツ煮込んで魔法の薬を作るアニメも

あたらずとも遠からじ…なのかもしれません。…が 現代の歴史学の多くが こうしたイメージを否定しているようです。

 

なぜあのような大虐殺が行われ、

多くの女性が死んでいかなければならなかったのか真実は明らかにされていませんが…。

私は「森の奥のおばあさん」=「ワイズウーマン」=「魔女」と信じたい…。

 

そして こんなに便利になった今でも…いえ、だからこそ

アロマやハーブを学びワイズウーマンのような存在に少しでも近づきたいと願うのです…!!