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植物と人類との関わりの歴史

さて、ここでほんのちょっと植物と人間の関わりの歴史についてお話させてください!

 

古くは化石人類ネアンデルタール人が死者に花をたむけた痕跡が発見されていますし、

古代エジプト人のミイラ作りにもフランキンセンスやミルラなどの植物が使われていました。

様々な儀式にも香りをくゆらせる、いわゆる薫香が使われていました。

 

そしてそして かのクレオパトラはバラの花が だだだだ~い好きでした。

彼女はお部屋の床に45cmものバラの花を敷き詰めて殿方のおもてなしをしたんだとか…。

バラを含め、1回に使う香料のお代金、今で言うなら20万円もかけていたそうで…

シーザー・アントニウスをオトせる女のやることは違う…。φ(゚Д゚ )フムフム…

その美貌とともに、香りの効果も大きかったと言われています。

 

また、こんなエピソードもあります。

14C、若くして夫を亡くしたハンガリーの女王エリザベート1世は70歳を過ぎ、リウマチか何かで体調を崩しておられたそうな…。

僧院医学華やかなりし時代でしたからおつきの僧がローズマリーから作った痛み止めを献上しました。

まあ、どうしたことでしょう!

痛みが止まったどころか みるみる若返り、隣国の20歳代の王子にプロポーズされたとかされなかったとか…

 

プロポーズの真偽についてはハテナ?かもですが(笑)痛みが止まったのは事実で

「ハンガリアンウォーター(若返りの水)」と呼ばれ レシピは今も受け継がれています。

 

植物の不思議でhappyなパワー、いつのまにか忘れてしまった私たちですが、

複雑になった現代社会だからこそ見直していくべきだといわれています。

気軽に毎日の生活に取り入れて楽しんでみませんか?

 

「あ、アロマね… アタシも痩せるってきいてグレープフルーツの香り、ウチで焚いてるの…ヤセナイケド…」

なぁ~んて言ってるあなたにも 「たしか男のアロマってシティーボーイにははやってるべ…」という殿方にも

アロマのあんなこと、こんなこと、お伝えしたい…♡