スポインサードリンク

キャスターオイルの基礎知識

キャスターオイル《キャスターオイル(ヒマシ油)》

東アフリカ原産のトウゴマから採れるオイル。

古代エジプトの頃から使われる世界最古のオイルのひとつです。

ローマでは薬として外用・内服されていましたが 日本でも「ヒマシ油」といえば 皆さんも馴染み深いですよね。古くから民間療法でトウゴマ・彼岸花の根をすりつぶした湿布で関節の水抜き・イボを取る薬として使われています。インドの伝統自然療法「アーユルベーダ」でも生薬として使われています。

薬局で「加香ヒマシ油」というものが売られていますが、香りをつけなくてもそのままリップグロスを作ることができて重宝しています(笑)。(オレンジとミントの加香…)どこに陳列されているのかわからず、「ヒマシ油どこですか?」と聞いたとき「あ、オナカの具合悪いんですか?」とお店の薬剤師さんに言われたことがあります。

便秘のお薬として使ってらっしゃる方、おられますよね。お値段も安く、粘性が高くて酸化しにくいので 他のキャリアオイルとブレンドして用いることが多いです。

手作り石けんによく使われますが、キャスターオイルを混ぜることで大きな泡が持続、香りも長持ちします。