スポインサードリンク

キャンドルの色付け方法

《簡単キャンドル作り》

ミツロウキャンドルっていいですよねえ…。炎がやさしい…♡

でも市販のキャンドル お高いですよねえ…。湯せんで溶かして固めるだけなのに(笑)

ミツロウいいけどケッコー量がいるからもったいないなー…なんて思いますよね…うんうん、パラフィンとかまぜればいいですよ、そしてワックスの種類のレクチャーしてありますから そこをご覧になってまずはワックスを選んで…。さあ色付けしましょう!

 

①  キャンドルをクレヨンで着色

どこのお宅にもあるクレヨンを削って簡単に色付けできますが 冷えて固まると 初めより色が濃くなりますし、燃焼にビミョーに影響が出るので入れすぎないように注意しましょう。そして…それより気になるのは不純物が色々混じるのがどうかと…。

そこでオススメしたいのがやっぱりキャンドル専用クレヨン。ワックス湯せんで溶かしたところに削って入れます。入れすぎに注意!

色1

そして 型で抜いてご自分で自由にアレンジするととっても楽しいっ☆

色2

クッキー型や製氷皿で…!

 色3

 薄く型抜きしてスタッキングキャンドルに!

 

②  キャンドルにお絵かきする…

子供会のクリスマス会でもつくってみたい…!そんなアナタに…!!

キャンドル専用の液体ロウです。

色4

 

③  キャンドルをマイカ(鉱物)で着色

マイカはアロマ専門ショップなどで入手できます。自然な色合いで大人な感じが好きです♡ ミツロウキャンドルにあってると思います、あ、個人的に。

ごく少量でしっかり色がつくので 耳かきを準備して湯せんで溶かしたところにほんの少し よくよく混ぜてください。

バラのキャンドル作りの講座はいつも好評ですが ローズブラウンのマイカで作っています。(レシピはまた別の項で…!)

なーんてやり始めるとたくさんたくさんキャンドルができて 型を抜いたあとのワックスの残りが出るので…

それをまた寄せ集めてザクザク四角くカット、紙コップに並べて間にワックスを流し込んで固めると アジのあるキャンドルのできあがり!無駄にしませんよ!(笑)

色5

さて、キャンドルが完成したら 1度着火してしばらくしたら火を消します。

ロウ溜りにお好きな香りの精油をポトポトっと落としてからもう1度着火。

いい香りが拡がりますよ。(火がついたまま精油落としたら火事になりますよおお!)

ワックスを溶かすときに精油を混ぜ込むと どうしても揮発していってしまいますから…。それならフレグランスオイルをまぜて作ったほうが香りは長持ちします。

…がせっかく手作りしたんですから 精油をお使いいただくのがぜいたくでオススメしたいです…。

 

注意:ワックス(ロウ)は残ったものを溶けたまま流しに廃棄しないでください

   排水口で固まったらえらいことになりますよん